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ミリブロ!〜エアガンカスタムブログ〜

エアガンやガスガンのカスタムやメンテナンスを中心にしたブログです。

ハイキャパ外装カスタム!迫力の7インチ!

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おは、こんにち、こんばんは☆初めましての方は初めまして♪ちゃまです☆


今回は【ハイキャパの外装カスタム】です。

 

ガバメント系のハイキャパは元々カッコいいのですが、さらに自分好みにカスタムしていきます。

 

 


1. フレームの交換

私は長いハンドガンが好きなので、ハイキャパ5.1を7インチ仕様にしたいと思い、ライラクスのコンペンセータ付きフレームを購入しました。

 


7インチスライドもライラクスから発売されてますが、スライド重量の増加でブローバック速度の低下を嫌い、5.1スライドをそのまま使えるコンペンセータ付きフレームにしました。

 

 

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純正のフレームは亜鉛ダイキャスト製で重量がそこそこあるのですが、ライラクスのフレームはアルミ製なので、純正より全長は長いですが軽量に仕上がってます。


軽くしすぎるとバランスが悪くなったりしますが、コンペンセータが付いており、バランスも良さそうです。

 

商品が届いたのでさっそく組み付けてみました。

 

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注:組み付けには分解が必要です。
分解手順をこちらに記載してありますので、ご参考にしてみてくだい。

 

military310.hatenablog.com

 


さすが7インチ!
迫力ありますよね!


フレーム下部にレールが最初から一体式になっているのもカッコいいです。

またレールのおかげで様々なタクティカルアイテムが付けれるのも嬉しいですよね。


フロントサイトも純正位置より前方に付いているので、精密な射撃も可能です。


持った感じはコンペンセータ付きのため、純正よりすこし重く感じますが、マガジンを入れると良いバランスです。


5.1のスライドをそのまま仕様しているので、ブローバックの速度も純正同様速いです。

 

 

 

2. フレームのカスタム

そのまま組み込んでもカッコいいライラクスの7インチですが、少し不満な点も...


フレームの色がツヤ有りの黒で、塗装のシワがあったりします。

よく見ないとシワは分かりませんが、1度気になると意識しちゃいますよね。


さらにフレームとコンペンセータの横に溝が入っています。

 


これもカッコいいのですが、私はフラットの方が好きなので埋めてしまいます。


塗られている塗装をサンドペーパー(私は400番を使いました)で落としていきます。

 

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全て綺麗に落とす必要はありません。

指で撫でたりして段差が無ければ問題ありません。


塗装をある程度落として平らにしたら、次はパテでフレームとコンペンセータの溝を埋めていきます。

 

 

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私はエポキシパテを最初に使い、その後に薄付用にペースト状のパテを使いました。


エポキシパテは食いつきも良いので、加工後にパテが剥がれる心配も少ないです。


使用したエポキシパテはホームセンター等に売っているものです。

薄付けパテはホビー用を使用しました。


エポキシパテが乾燥したら、カッターナイフやサンドペーパー等で平らにしていきます。


ある程度平らにできたら表面の傷を埋めるためにペースト状のパテを盛っていきます。


こちらも乾燥したら目の細かいサンドペーパー等で削っていきます。


そしてパテ埋め完了したフレームとコンペンセータがこちらになります。

 

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後は塗装ですが、渋くしたかったので艶消しブラックにしました。

 

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いろんな艶消しブラックがありますが、メーカーによって若干色が違います。


人により好みがあるので、どれが良いとはいえません。

スプレーのサンプル等で確認してから購入した方が良いと思います。


塗装も完了し、グリップやスライドを組みつければ完成です!

 

最初に比べてまとまりが出ました。
元はフレームやコンペンセータも色が違っていたのですが、同じ色を使うことにより一体感が出ました。


やっぱり艶消しブラックはカッコ良い!

 

 


3. 社外フレームの注意点

カッコ良い社外のフレームですが、やはり注意点もあります。


1番注意したいのが組み付けになります。


おそらくどの社外品もそのまま組み付けるだけでは動きが悪くなります。


私もライラクスのフレームを組んだだけでは動きが悪くなりました。

• スライドが戻りきらない
• ハンマーが最後まで戻らない
• トリガーを引いても動かない

個体差もあるのでしょうが、私はこれら3点がありました。


そこで調整をしなければいけないのですが、ほとんどの原因が【塗装】だと思います。

純正は焼き付け塗装等をしており、塗膜が薄いのですが、社外品はただ塗装しただけなので塗装に厚みがあります。


なので部品同士がこすれる箇所はサンドペーパーやヤスリ等で塗料を落としましょう。
(動きが悪くなった時のみです)


動きが悪くなる他の原因としては、擦り合わせ等があります。


私はディスコネクターとフレームが干渉していたので、干渉している部分を少しだけ削ったら動きが元に戻りました。


これも個体差があると思うので、よく観察して調整をしていきましょう。

 

 

4. まとめ

自分好みにできる社外フレーム。
全長の長いハンドガンが好きな私は本当に満足です。

しかし組み付けには調整が必要だったりと意外に面倒臭いこともありましたね。

ですが、自分の好きなエアガンを作れるので頑張れますよね 笑


またコンペンセータがあるので、インナーバレルを長くしたりといったカスタムもさらにできるようになりました。


メリットとデメリットは同じぐらいありますが、やはり自分が満足できる!というのが1番重要ですよね!

 

それでは本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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