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ミリブロ!〜エアガンカスタムブログ〜

エアガンやガスガンのカスタムやメンテナンスを中心にしたブログです。

ハイキャパの加工!簡単な3つの方法で性能アップ!

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おは、こんにち、こんばんは☆初めましての方は初めまして♪ちゃまです☆

 
 
今回は【東京マルイ製ハイキャパ】についてです。
 
 
マルイのハイキャパは本体コストも安く、また構造も比較的簡単なので、誰でもちょっとした加工で動きを良くすることができます。
 
 
 
 
第1回としての本日のテーマは
【純正部品でフィーリングの良いハイキャパ作り】
です。
 
 
社外品がたくさん発売されているマルイのハイキャパですが、一つ一つの部品が結構高かったりするんですよね。
 
 
カスタムしたいけど、部品が高くてなかなかできない...
どの部品を加工すれば良いか分からない...
 
 
そんな方の参考になれば幸いです。
 

 

 
 
(注:加工には分解が必須になります。自分でできる自信がない方等はガンショップへ依頼する等してください。
また加工の仕方によりエアガンが動きが悪くなったり、暴発するようになる危険性があります。
加工の際は十分に気をつけて、また少しずつ調整をしながらしていってください。)
 
分解方法が分からない方は、是非こちらの分解方法を参考にしてみてください。
 
 
 
 

1. ハンマーの加工

 
ハイキャパのハンマーには、ハーフコックができるようになる突起が付いています。
 
 
この突起を取ることによりほんの少し動きがスムーズになります。
 
 
 
加工のやり方は写真の○印の突起を
 

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ヤスリ等で削る
ある程度平らにしたらサンドペーパーで削る
仕上げにコンパウンドで磨く
ピカール等で問題ありません)
 
たったこれだけです。
また少し軽量化もできます。
 
 
 
さらにもう1つハンマーに加工していきます。
(写真のハンマーは加工済の物です)
写真の○印の部分ですが、こちらがフルコックした時のロックになります。
 

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いわゆるシアーの部分ですね。
(写真は加工後のものです)
 
純正はこの部分が尖っているのですが、ヤスリで少し平らにしていきます。
こうすることでトリガーを引いてシアーがハンマーから外れ安くなるので、少しの力でトリガーが引け、撃てるようになります。
 
 
注:削りすぎるとシアーにハンマーが引っかからなくなります。
いわゆるフルオートになってしまいます。
フルオートになるだけなら良いのですが、トリガーを引かなくてもハンマーが戻るので、非常に危険です。
様子を見て少しずつ削っていってください。
 
 
 
このハンマー加工だけでも、凄くフィーリングの良いハイキャパが完成します。
 
元々トリガープルの軽いハイキャパですが、トリガープルの軽さはそのままに引き切りも軽くなるので、素早い連射が可能になります。
 
 
 
 
 
 

2. グリップセーフティの加工

 
ハイキャパやガバメント系にはグリップセーフティが存在します。
 
グリップを握らないとトリガーが引けないので、暴発の危険性が低くなるのです。
 
 
しかしこのグリップセーフティですが、シューティングマッチ等の素早い射撃においては邪魔になる時があるのです。
 
 
理由は
•しっかり握らないと撃てない
•トリガー引っかかる時がある
の2点が主になります。
 
 
グリップセーフティをキャンセルしてる方も多数いますが、私はこのグリップセーフティキャンセルはしません。
 
 
やはり安全性が大切です。
 
 
なのでこのグリップセーフティをキャンセルする事なく、軽い力でセーフティを解除できるように加工します。
 
 
 
やり方ですが、写真の○印の部分をヤスリで削っていきます。

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この部分がトリガーに当たる箇所なので、その当たる面積を少なくしてやろうという加工です。
 
 
これによりグリップセーフティが少しだけ動けばトリガーが引けるようになるので、セーフティキャンセルする事なくスムーズに発射できるようになります。
 
 
 
注:削り過ぎるとグリップセーフティがキャンセルになってしまいます。
ハンマー加工の削り過ぎほど危なくはないですが、こちらも調整しながら加工していってください。
 
 
 
 
 
 

3. フレームの加工

 
フレームの一部も加工する事で、さらにハンマーを引いた時のフィーリングが良くなります。
 
 
 
写真の部品ですが、ディスコネクターと言います。

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ハンマーを引いたらディスコネクターが押され、ディスコネクターでシアーを押し、ハンマーが落ちる
という仕組みです。
 
 
ハンマー加工でシアーの引っ掛かりを少なくしても、ディスコネクターが引っかかるようならフィーリングは向上しません。
 
 
ディスコネクターが引っかかる原因の1つが、フレームとの干渉になります。
 
 
写真の○印の箇所の角をほんの少しだけヤスリで削っていきます。

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イメージとしては角を取り丸くする感じです。
 
 
これだけでディスコネクターの動きが良くなるので、是非試してみてください。
 
 
 
 
 
 

4. まとめ

 
純正を少し加工するだけでも動きが全く変わってきます。
コストをかけなくてもフィーリングを上げれるのは嬉しいですよね。
 
ただ何事もやり過ぎは厳禁なので、加工の際は少しずつ削って調整をしていってください。
 
 
 
それでは本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。
 
 
私は車系のブログもしております。
車の部品やドラテク等の紹介をしていますので、よろしければこちらも覗いたみてください。